病気になった愛犬に元気をだしてもらうために

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ホルモンの病気になってしまった

もうすぐ13歳のビーグル犬(女の子)を飼っています。

 

7歳の頃から甲状腺機能低下症と服地皮質機能亢進症(クッシング症候群)の症状が出始めたことがきっかけで、健康管理に注意を払うようになりました。

 

甲状腺機能低下症は人間もなる病気です。

 

脱毛や鬱のような症状が出るのが特徴で、悲しげな顔つきになる病気とも言われています。

 

この病気は完治することができないもので、一生投薬しなければなりません。ですので、健康管理のコントロールをすることが寿命を全うさせるための必須事項なのです。

 

散歩、食事、投薬、犬の体内時計を正確にさせるための健康管理をセカンドオピニオンである動物病院の先生と二人三脚で取り組み、病気発症から5年も生きてくれました。

 

現在も健康管理に気を付けながら取り組んでいる最中です。

肥満にならないように注意

愛犬の病気はホルモン関連ですので、太りやすく痩せにくい体質に悩みました。

 

ですので薬の服用でまずは新陳代謝を正常にしてから、朝晩2回の散歩を45分ほどしております。

 

あとは食事医療で体重を落としました。MAX16キロあった体重が今では10キロほどになりました。

 

動物病院でしか処方してくれないドックフードとおやつ、そして市販の長めに噛むことができる骨を与え、とにかく空腹感をなくしてあげることに努めました。

 

これが効果的だったのか、一日のカロリー摂取量以内にも関わらず、何回も低カロリーな食べ物を与えることで少しずつ体重が減ってくれ、今では上り下りすることができなかった段差も軽やかに、歩ける距離も長くなりました。

努力の甲斐あって今でも元気です

やはり健康管理はとても大切なことだと思います。

 

人間もそうですが、その人の背格好よりも太っていたり食生活が不摂取だったりすると、健康はどんどん遠ざかっていってしまうものですよね。

 

犬も同じで、飼い主が健康をコントロールしてあげないとどんどん寿命が縮まってしまいます。

 

私なりに愛犬の健康管理をコントロールしたところ、彼女は不治の病を患わってしまったのに病気発症から5年も生きてくれています。

 

週に一度の病院通いや関節注射は可哀想だとは思いますが、彼女のために心を鬼にして通っています。

 

太らせないための食事管理で見事に痩せてくれ、適切な投薬管理で子犬の頃のような活気を取り戻してくれました。

 

また、白内障の予防にレバースナックを適度にあげています。そのおかげか未だに白内障にはなっていません。

 

このように、やはり人間同様に犬も健康管理が大切なことが分かります。

 

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