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目やにが増えてきた

目やに

私が愛犬の健康管理を意識しようと思ったきっかけは、お目目がランランとして元気だった目が、段々と目やにだらけになる日が増えてきたからでした。

 

きっと、そうなってきた頃にはもうすでに歳をとっていましたし、白内障なども併発していたんだろうなとは思います。

 

けれど、人間の私でも目やにが出たり溜まったりすると目に違和感を感じて気持ち悪いですし、とってもとってもきになる事もしばしばなので、犬のように自分ではなかなか対処しきれない部分は人間が清潔に保ってあげないと可哀想だと思い、まめにとってあげるように心がけていました。

 

それに、犬は顔まで毛で覆われているため、目やにをそのまま放置してしまうと毛に流れ込んでしまいベタベタに絡みついて黒く固まってしまいます。

 

そうなってから撮るのは、痛いしなかなか素直には撮らせてくれなくなるので、早めの対応が必要だと思っていました。

 

目やになどが気になり始めたら


恐怖心を与えないように

取ってあげる

初めは、「目やにが出てるな」と気づいたらその都度ティッシュで拭き取ってあげていました。

 

けれど、やはり犬は目を触られるだけでもとても嫌がりますので、だんだん逃げるようになってきました。

 

そこで、1日に1回、朝のお散歩から帰ってご飯も食べ終わって、犬がリラックスしたタイミングで取るようにしました。

 

ティッシュではちょっと痛そうだなと思い、今度はウェットティッシュで取るようにしたら、ティッシュの時にキラベて随分素直に撮らせてくれるようになりました。

 

ただ、目の縁や全体的な部分はそれでもよかったのですが、歳をとると眼球の上に膜を張ったみたいに目やにが出ることもあり、それは目に触れないように直接指でとったり水分を多く含ませたティッシュをチョンと当てて洗い流すような方法でやっていました。

 

どんなに綺麗にしてあげたとしても、犬にとって痛かったり恐怖心になってしまっては意味がないので、こういった方法で優しくしていました。


目やにを取るだけでも元気になります

元気

目やにを取るようになってから、犬の意識そのものが変わったような気がします。

 

これまでに、3匹の老犬を看取ってきたのですが、3匹とも目やにが溜まってくるとうつむきがちになって暗くなっていくんです。

 

本心はわかりませんが、きっと視界が狭くなっても犬はそれに抵抗するのではなく受け入れていく生き物なので、だんだんそんなものだと認識してしまうからだと思います。

 

けれど、まめにケアをしてあげることで視界がぼやけずに過ごせるので、とってあげる前と後とでは性格の明るさに大きく差を感じます。

 

また、老犬の病気でも多いと言われている、目からの細菌によるものも3匹とも発症することなく最後まで可愛いお目めのままでいてくれました。

 

犬は、たいていのケアを自分の舌で舐めて行うので、犬にとって手(舌)の届かないところを、飼い主がきちんとケアして清潔に保つことで健康で明るい生活を送るきっかけになるんだと思います。

 

目やになどが気になり始めたら

 

 

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